RI& KOREAN MEDICAL CLINIC
扁平イボ
診療のご案内
扁平イボ、稗粒腫・スキンタッグ、脂腺増殖症・汗管腫、隆起したほくろ、肝斑・色素沈着・日光黒子など、肌の表面に見える病変を診療しています。似て見える病変でも原因や深さが異なるため、まず種類と範囲を確認したうえで診療方法を決めます。
除去やケアのあとは肌が回復するまでの時間が必要で、病変によっては再発したり、複数回の診療が必要になったりすることがあります。疾患別のページで、特徴・診療の流れ・注意点をご確認ください。
扁平イボ・扁平疣贅
扁平イボ(扁平疣贅)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって生じるウイルス性の皮膚疾患で、皮膚の表面に平らで小さな丘疹が多発性に広がるのが特徴です。
稗粒腫・スキンタッグ
稗粒腫(はいりゅうしゅ)は、角質や皮脂成分が正常に排出されず、皮膚の浅い層に閉じ込められてできる良性の嚢腫(のうしゅ)で、1〜2mmの小さく硬い白いぶつぶつ(丘疹)として現れます。
脂腺増殖症・汗管腫
脂腺増殖症は、皮脂腺が異常に肥大化し、額・こめかみ・頬など皮脂の分泌が多い部位に、中央が少しくぼんだ黄色みがかった丘疹として隆起する良性の皮膚病変です。
隆起したほくろ
隆起したほくろは、皮膚の表面からふくらんで突き出た形のほくろで、医学的には隆起性メラノサイト母斑(elevated melanocytic nevus)に該当します。
肝斑・色素沈着・日光黒子(老人性色素斑)
肝斑、色素沈着、日光黒子はいずれも茶色または濃い色の病変として現れますが、発生の原因や深さ、治療への反応が少しずつ異なります。
このページの人物写真はイメージであり、実際の患者ではありません。









