全体メニュー

傷跡とは?

傷跡は、ニキビ・炎症・外傷などで真皮層までダメージが及んだ後、コラーゲンが正常に再形成されずに生じる皮膚の構造的な変化です。

ニキビ跡は形態によってアイスピック型(Ice pick)、ボックスカー型(Boxcar)、ローリング型(Rolling)に分類され、それぞれ深さと形が異なるため治療法も変わります。新肌再生鍼は、傷跡部位の真皮層に微細な刺激を与えてコラーゲンの新生合成を促し、陥凹部位の線維性癒着を剥離することで、くぼんだ肌の段階的な改善を助けることを目指します(改善の程度には個人差があります)。

頬にくぼんだニキビ跡(アイスピック型・ボックス型・ローリング型)が見える女性の顔

傷跡治療では、深さ・形態・癒着の程度・肌の状態を総合的に評価したうえで、刺激の強さと治療間隔を調整することが大切です。

古い傷跡や深い傷跡ほど、複数回にわたって段階的に改善していきます。治療の各段階で肌の回復状態を確認しながら、刺激の強さと間隔をきめ細かく調整し、傷跡の改善を目指します。

傷跡の主な原因

  1. 深い炎症性ニキビ

  2. 無理な圧出と
    繰り返される刺激

  3. 繰り返す炎症と
    皮膚バリアの弱化

  4. 外傷・手術・
    やけど後の傷跡

RI&新肌再生鍼

陥凹性の傷跡(クレーター)治療プロセス

傷跡の種類

ニキビ跡

  • アイスピック型

    深く狭い凹み
  • ボックスカー型

    境界がはっきりした四角い陥凹
  • ラウンド型(ローリング型)

    境界がなだらかな丸い陥凹
  • 毛穴型

    毛穴が開いたような
    小さく密集した形
  • 複合型

    上記のタイプが混在して
    現れる形

傷跡の種類

さまざまな陥凹性の傷跡

  • ニキビ跡

  • 手術跡

  • 水ぼうそうの跡

  • 爪でひっかいた跡

  • 鼻の傷跡

傷跡の施術プロセス

  1. カウンセリング・傷跡の状態確認

  2. 麻酔クリーム塗布

  3. 新肌再生鍼・傷跡治療

  4. 鎮静および再生鍼

  5. 仕上げケア

  • 色素治療用のレーザー機器

    PIGMENT LASER色素病変レーザー

    4つのレーザーモードで多様な色素病変に。 肝斑・そばかす・老人性色素斑・タトゥーなどの色素病変の治療に用いられるレーザー医療機器です。MLAハンドピースは毛穴やニキビ跡の治療にも用いられます。肌の状態に合わせてエネルギーとモードを調整します。

  • マイクロニードル高周波機器

    RF MICRONEEDLING微細針RF機器

    サクションモードで隅々まで高周波エネルギーを届け、ニードルモードで真皮層の設定した深さに高周波エネルギーを供給するRF機器です。ニキビ跡・毛穴・赤みなどの悩みがある肌に高周波エネルギーを加え、コラーゲンのリモデリングを助けることを目指します。深さを調節し、肌の状態に合わせて施術します。

  • 傷跡治療用のレーザー機器

    FRACTIONAL LASER微細孔再生レーザー

    傷跡・小じわ・毛穴の悩みに用いるレーザー。肌に微細なホールをつくり、肌の自然な回復過程を促すレーザー医療機器です。マイクロホールは均一な間隔と設定した深さでつくられます。回復期間と改善の程度は肌の状態によって異なります。

傷跡治療 Q&A

  • 古い傷跡でも治療できますか?

    可能です。ただし、古い傷跡は組織が硬くなり再生反応が遅いため、深さと形態に応じて、繰り返しの治療による段階的な改善を目指します(個人差があります)。

  • 施術回数と間隔はどのくらいですか?

    傷跡の深さ・癒着の程度・肌の状態によって異なりますが、一般的には2〜3週間隔で4回の施術をおすすめしています。一度で完全に消す治療ではなく、繰り返しの治療による段階的な改善を目指して進めます(個人差があります)。

  • 1回の施術でも効果はありますか?

    傷跡・毛穴の改善は繰り返しの施術による段階的な改善を目指すため、継続的な治療が必要です(個人差があります)。

  • 施術後の回復期間はどのくらいかかりますか?

    赤みや軽いむくみは3〜5日以内におさまり、かさぶたや角質は1週間前後で落ち着くことが多いです。深い傷跡の治療や敏感肌の場合は、赤みがやや長く続くことがあります。

  • 施術後の注意事項は何ですか?

    施術後24〜48時間は、サウナ・岩盤浴・激しい運動など過度な熱刺激を避けてください。かさぶたは無理にはがさず自然に取れるのを待ち、最低1週間は再生クリームと日焼け止めを十分に使用します。スクラブ・圧出・強いピーリングは、肌の回復が完了するまで控えるのがよいでしょう。

  • 新肌再生鍼とレーザー治療は同時に受けられますか?

    肌の状態に応じて併用が可能です。陥凹した傷跡は新肌再生鍼で癒着とくぼみを改善し、赤みや色素沈着を伴う場合はレーザーや再生ケアの追加を検討できます。同じ日に行うかどうかは、肌の回復状態に合わせて調整します。

このページの人物写真はイメージであり、実際の患者ではありません。

バランスのとれた健康と美しさをお届けする明洞リエン韓医院

NAVER予約へ (新しいウィンドウ)